
メルカリで売れる写真の撮り方|頑張ってるのに売れない人が見落としているポイント
これは単なる「写真テクニック」の話ではありません。
メルカリで
・頑張っているのに売れない
・値下げしないと売れない
・売れても疲れる
この状態から抜けるための、
“売れる側の構造”の話です。
■ まず最初に伝えたいこと
メルカリで「売れる・売れない」を大きく左右するのは、
写真の第一印象です。
どんなに説明文が丁寧でも、
写真でスルーされれば見てもらえません。
逆に言えば、
写真が変わるだけで反応は一気に変わります。
■ ① 自然光で撮るだけで売れ方が変わる
夜の蛍光灯で撮ると、
・影が強く出る
・色がくすむ
・全体的に暗くなる
どうしても「重たい写真」になります。
私も最初はフローリングで撮っていました。
見た目は悪くないのに、なぜか売れない。
そこで試したのが「白背景」です。
最終的に落ち着いたのが、
白い画用紙。
■ 白い画用紙が強い理由
・清潔感が出る
・光を反射して明るくなる
・商品がくっきり見える
・加工がきれいに仕上がる
布と違ってシワも出ません。
「敷くだけ」で写真の質が一段上がります。
■ ② 写真は正方形で撮る
これもかなり重要です。
メルカリの一覧は正方形表示なので、
縦長・横長の写真は小さく表示されます。
👉 つまり損です
正方形なら、
画面いっぱいに商品を見せられる
=第一印象が強くなる
■ ③ 傷や汚れは隠さない
初心者がやりがちなミスです。
「傷を見えないように撮る」
これは逆効果です。
購入後に発覚すると、
クレーム・返品につながります。
■ 正しい見せ方
・全体写真
・同じ箇所のアップ
・分かりやすく印をつける
・説明文に記載する
・状態も正直に設定する
ここまでやると、
トラブルはかなり減ります。
■ ④ 基本の写真セット(そのまま使ってOK)
初心者はこの形で大丈夫です。
・全体(正面)
・裏面
・側面
・付属品
・傷や汚れのアップ
・開封部分(新品なら証明)
これだけで「情報不足」はほぼなくなります。
■ ⑤ 一覧で目を引くのは「正面のどアップ」
メルカリの一覧は、流し見されています。
その中で見られるかどうかは、
最初の1枚で決まります。
■ クリックされやすい構図
・正面のどアップ(1枚目)
・45度の見栄え写真(2枚目)
この並びにするだけで、
クリック率は変わります。
【チェック】売れない写真の特徴
もし売れていないなら、ここを確認してください。
・暗い(光が足りない)
・背景がごちゃごちゃしている
・写真のサイズがバラバラ
・商品の形が分かりにくい
1つでも当てはまると、かなり不利です。
【改善】すぐできるシンプルな対策
難しいことは不要です。
まずはこの3つだけやってください。
・昼間に撮る
・白い紙を敷く
・正方形で撮る
これだけで、
見られる確率は一気に上がります。
【重要】写真で変わるのは“売れ方”そのもの
写真が変わると、
・クリックされる
・比較で勝てる
・値下げしなくても売れる
つまり、
「売れるまでの流れ」が変わります。
【補足】撮影を楽にするための工夫
続けていると分かりますが、
写真は“面倒”になると続きません。
だから環境が大事です。
例えば
・スマホを固定できるスタンド
・常設の撮影スペース
・すぐ使える背景(白紙など)
こういう準備をしておくと、
出品スピードも上がります。
まとめ
メルカリで売れるかどうかは、
写真の第一印象でほぼ決まります。
特別な技術は必要ありません。
・明るく撮る
・シンプルに見せる
・正直に見せる
これだけで、
売れ方は大きく変わります。
最後に
メルカリは、
小さな改善が結果に直結する世界です。
写真はその中でも、最も影響が大きい部分です。
だからこそ、
ここを整えるだけで流れは変わります。
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