
メルカリでトラブルになりやすい購入者の特徴5つ|出品者が消耗しないための見方
メルカリを続けていると、
あることに気づきます。
それは、
トラブルは完全なランダムではない
ということです。
もちろん、
たまたま起きることもあります。
でも実際には、
「またこのタイプか」
というパターンが存在します。
長く出品している人ほど、
この感覚を持っています。
つまり、
トラブルにはある程度傾向があります。
今日はその中でも、
出品者が消耗しやすい
トラブルになりやすい購入者の特徴
をまとめてみました。
これは人を批判するための記事ではありません。
むしろ逆です。
出品者が必要以上に消耗しないための視点
として読んでもらえたらと思います。
①最初のメッセージが長い
意外に思うかもしれませんが、
最初のメッセージがとても長い人は、
トラブル率が上がる傾向があります。
例えば
「はじめまして。こちらの商品ですが〜」
と始まり、
商品の質問
値下げ交渉
発送方法の指定
細かい確認
これが一度に送られてくる。
もちろん、
丁寧な人もいます。
でも経験上、
要求が多い取引は難易度が上がります。
なぜかというと、
取引の期待値が高くなるからです。
少しでもズレると、
「思っていたのと違う」
につながりやすい。
これは性格の問題ではなく、
取引構造の問題です。
②極端な値下げ交渉
値下げ交渉はメルカリでは普通です。
でも、
・半額近い値下げ
・何度も交渉
・値下げ後さらに交渉
こういうケースは
トラブル率が上がります。
理由はシンプルです。
取引の前提がズレているから。
出品者は
「この価格なら売ってもいい」
と思っている。
でも購入者は
「できるだけ安くしたい」
と思っている。
この差が大きすぎると、
取引全体が不安定になります。
③質問が細かすぎる
例えば
「この傷は何ミリですか?」
「使用回数は何回ですか?」
「購入日はいつですか?」
こういう質問です。
もちろん、
商品によっては必要です。
でも、
細かすぎる確認が続く場合は注意です。
理由は単純で、
期待値が非常に高い可能性がある
からです。
期待値が高いほど、
到着後の満足度が下がりやすい。
結果として、
「思っていたのと違う」
というクレームにつながる場合があります。
④プロフィールが空欄
これもよく言われるポイントです。
プロフィールが空欄の人が
必ず問題というわけではありません。
でも、
・評価が少ない
・プロフィールなし
・取引履歴がほぼない
この組み合わせは
慎重に見た方がいい場合があります。
なぜなら、
相手の情報が少ないからです。
情報が少ない取引は、
どうしてもリスクが読みづらくなります。
⑤取引を急かしてくる
例えば
「今日発送できますか?」
「すぐ購入したいです」
「急いでいます」
こういうケースです。
急ぎの取引自体は
悪いことではありません。
でも、
急ぎすぎる場合は
注意が必要です。
焦って取引すると、
・確認不足
・説明不足
・認識のズレ
こういう問題が起きやすくなります。
詐欺でもよく使われるのが
焦らせる手法です。
冷静な判断をさせないためです。
一番大事なこと
ここまで読むと、
「じゃあ全部避ければいいの?」
と思うかもしれません。
でも、そういう話ではありません。
実際には、
普通に問題なく取引できる人もたくさんいます。
大事なのは、
構造を知っておくこと。
トラブルは完全には避けられません。
でも、
傾向を知っていれば
対応の仕方が変わります。
例えば
・説明を少し丁寧にする
・写真を増やす
・発送前に再確認する
こういう対応ができます。
メルカリは長く続けた人が強い
メルカリは、
一発勝負のビジネスではありません。
むしろ逆です。
長く続けた人が強い。
出品数が増えるほど、
取引経験が増えます。
トラブルの対応も
少しずつ上手くなります。
そしていつの間にか、
「あ、この流れ知ってる」
という場面が増えてきます。
これが経験値です。
メルカリは、
才能よりも
継続の方が強い世界だと思います。
だからこそ、
必要以上に消耗しないこと。
これが一番大事です。
取引は人と人ですが、
全部を感情で受け止める必要はありません。
ルールを作る。
仕組みで回す。
そうすると、
メルカリはかなり楽になります。
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