
出品数を増やすほど苦しくなる構造
出品数を増やせば売れる。
これは事実です。
実際、出品数が増えるほど露出は増えて、
売上は伸びやすくなります。
でも同時に、
増やせば増やすほど、しんどくなってやめていく人がいる。
ここに違和感があると思っていました。
私はこれを、
「根性が足りないから」だとは思っていません。
これは、構造の問題です。
出品数が増えると、何が起きるのか。
コメント対応が増える。
値下げ交渉が増える。
トラブルの確率が上がる。
梱包や発送の負担も増える。
そして一番大きいのが、
人との接点が一気に増えることです。
出品しているだけの時は、
まだ静かです。
でも売れ始めた瞬間から、
世界に「他人」が入ってくる。
ここで一気に難易度が上がります。
出品作業そのものは、
基本的に「自分との戦い」です。
写真を撮る。
説明文を書く。
出品する。
ここまでは、自分でコントロールできる。
やるか、やらないか。
どこまでやるかも、自分で決められる。
でも、売れた瞬間から変わる。
他人が介入してくる。
返信のスピード。
言葉の選び方。
クレームへの対応。
全部、「自分以外」に影響される領域になります。
私はもともと、
人と関わると「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまうタイプです。
失礼があってはいけない。
ミスしてはいけない。
相手を不快にさせてはいけない。
そうやって無意識に、自分に負荷をかけてしまう。
だから、取引が増えるほど
「気を使う量」も増えていきました。
売上が伸びるほど、
なぜかしんどくなる。
これは矛盾ではなく、構造通りの結果でした。
ここで崩れる人が出てきます。
出品数を増やして苦しくなる人は、
作業量で潰れているわけじゃない。
対人負荷で潰れている。
これが正体です。
多くの人が、ここでさらに間違えます。
もっと丁寧に対応しようとする。
全員に好かれようとする。
コメントを完璧に返そうとする。
クレームをゼロにしようとする。
でもそれは、
「人ベース」で最適化している状態です。
人に合わせるほど、
終わりがなくなります。
私はここを変えました。
人に合わせない。
ルールで回す。
文章はテンプレ化する。
判断基準を固定する。
感情ではなく、構造で処理する。
つまり、
人とのやり取りを「仕組み」に変えた。
出品数を増やして苦しくなるのは、
能力が足りないからじゃない。
性格の問題でもない。
ただ、
構造が「対人依存」のままだからです。
ここを切り替えない限り、
出品数は増やせても、継続はできません。
私は、
人と戦うのは苦手です。
でも、
構造と向き合うことは得意です。
だから、今も続いています。
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