
メルカリで仕入れを始めた頃、
一番つまずいたのは「目利き」でも「資金」でもありませんでした。
検索しても、欲しい商品が出てこない。
これがずっと解決できなかった問題です。
なぜ「普通に検索」しても見つからないのか
たとえば、
動物モチーフの雑貨を探したいとします。
感覚的には
「○○ 雑貨」
で検索すれば出てきそうですよね。
でも実際の検索結果は、
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洋服
-
飼育用品
-
消耗品
といった用途特化の商品ばかり。
雑貨を探しているのに、
検索結果はまったく噛み合いません。
理由① ショップは「雑貨」という言葉を使っていない
あとから気づいたことですが、
多くのショップは商品登録の際に
「雑貨」というタグを使っていません。
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ポーチ
-
巾着
-
ケース
-
キーホルダー
といった固有名詞で登録しています。
そのため、
「雑貨」という抽象的な言葉では
検索がズレてしまうんです。
私がやるようになった検索の基本
検索の考え方を変えました。
抽象語 → 固有名詞です。
たとえば、
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「ポーチ 動物」
-
「巾着 イラスト」
-
「ケース 柄」
このように、
「何の形か」を先に出すようにしました。
価格の安い順で探し、気になるものは全部お気に入り
仕入れでは価格が重要なので、
検索後は価格の安い順に並べ替えます。
この時点で、
-
これいいな
-
使えそう
と思った商品は、
判断せずにお気に入りへ。
後で比較すればいいので、
ここでは精査しません。
除外キーワードは「一度で決めない」
安い順にすると、
ハンドメイド素材やパーツが混ざります。
まずは除外キーワードに
「ハンドメイド」を設定。
それでも、
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○○パーツ
-
素材
-
部品
が出てくる場合は、
その都度、
-
「パーツ」
-
「素材」
と追加していきます。
ページを進めると、次のノイズが出てくる
検索結果を進めていくと、
今度は価格帯が上がり、
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洋服
-
ペット用品
が混ざってきます。
その場合は、
除外キーワードに
**「ペット」**を追加します。
検索は一発で完成させるものではなく、
調整しながら進めるものだと割り切っています。
検索を続けると、同じ店舗が目に入る
この方法で検索を続けていると、
同じ店舗の商品が何度も出てきます。
ここが次のポイントです。
店舗ページで、もう一度検索する
気になる商品から
その店舗に飛び、
ショップ内検索で
テーマのキーワードを入力します。
すると、
その店舗が扱っている
関連商品をまとめて確認できます。
ここで、
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商品の系統
-
価格帯
-
世界観
が一気に見えるようになります。
検索で一番きつかったのは「ズレ」に気づけなかったこと
当時の私は、
-
もっと絞ればいい
-
もっと頑張ればいい
そう思っていました。
でも実際は、
頑張り方がズレていただけでした。
検索の考え方を少し変え、
不要なものを排除していくだけで、
仕入れはかなり楽になります。
まとめ
-
「雑貨」などの抽象語は使わない
-
固有名詞から検索する
-
除外キーワードは都度追加
-
店舗単位で深掘りする
これはテクニックというより、
実際に詰まった人間が抜けた方法です。
同じところで止まっている人の
ヒントになればと思います。
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