
メルカリの売上金で、人生が削れていく人の共通点
― 私が「売上金を溜めない」と決めた本当の理由
メルカリで売れるようになると、
誰でも一度は「安心」を感じます。
売上金が増える。
数字が積み上がる。
「ちゃんと稼げてる気」がする。
でも私は、この状態こそが
いちばん危ない入口だと思っています。
なぜなら、
売上金が増えた瞬間から
「判断」が雑になり始める人を、何人も見てきたからです。
このシリーズでは、
メルカリで稼ぐ方法ではなく、
稼いだあと、どう扱うかを書いてきました。
派手なテクニックはありません。
でも、これを間違えると
静かに、確実に疲れていきます。
売上金は「自分のお金」ではない
まず、大前提の話です。
メルカリの売上金は、
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銀行預金ではない
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預金保険があるわけでもない
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自分の管理下に完全にあるお金でもない
あくまで
プラットフォーム上の数字です。
どれだけ誠実に取引していても、
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相手都合のトラブル
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理不尽な通報
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調査名目での利用制限
こうしたことは、現実に起こります。
その間、
売上金は触れません。
だから私は、
売上金を「溜める」という選択をしません。
「とりあえず仕入れる」が正解じゃない時期もある
売上が立つと、
次にやりたくなるのが仕入れです。
でも私は、
あえて仕入れを止めた時期があります。
理由はシンプル。
円安の中で、
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商品代
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国際送料
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代行手数料
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関税
すべてが割高になる。
利益を削って回すくらいなら、
動かない判断をする。
これは逃げではなく、調整です。
「仕入れない=何もしていない」
ではありません。
在庫を売り切り、
売上金を即消費せず、
次に動く余白を作る。
これも立派な戦略です。
銀行に置いた瞬間、お金はほぼ動かない
じゃあ、銀行に置けば安心か。
数字で見ます。
100万円を1年間預けた場合。
冷静に考えて、
「増えた」と言える金額でしょうか。
その間、
インフレでお金の価値は下がります。
何もしないことが、
一番安全な選択とは限らない時代です。
私がNISAを使っている理由は「増やす」ためじゃない
誤解されがちですが、
私はNISAを「一発逆転の装置」だとは思っていません。
私にとってのNISAは、
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売上金の置き場所を分ける箱
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生活費と混ぜないための距離
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衝動で使わないためのワンクッション
です。
すぐ現金化できない。
だからこそ、ちょうどいい。
銀行とNISAは役割が違います。
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銀行:生活費・緊急用
-
NISA:使わないと決めた売上金
混ぜない。
それだけで、お金の扱いは一気に楽になります。
メルカリ貧乏にならない人がやっている、たった一つのこと
特別な才能は要りません。
私がやっているのは、これだけです。
売上金を、置かない。
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溜めない
-
眺めない
-
メルカリ内で完結させない
お金を、ちゃんと外に出す。
売上金を
「もう稼いだ証拠」にしない。
ただの素材として扱う。
どこに置くか。
どう守るか。
どう距離を取るか。
ここで、未来が分かれます。
売上金シリーズ一覧(後日リンク予定)
-
売上金を溜めるほど危ない理由
-
稼いでるのに仕入れないと決めた日
-
銀行に置いた瞬間、お金は死ぬ
-
増やすより先に、散らさない
-
売上金をどう置くかで、未来が分かれる
※各記事へのリンクは、連載終了後に追加します。
最後に
メルカリで稼ぐこと自体は、
そこまで難しくありません。
でも、
稼いだあとに疲れていく人は多い。
理由は、
スキルでも努力でもなく、
お金の置き場所を間違えただけ。
このシリーズが、
一度立ち止まるきっかけになれば嬉しいです。
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