
【売上金シリーズ③】
銀行に置いた瞬間、お金は死ぬ
― 金利0.01%という現実を直視しよう ―
メルカリで売上金を受け取ったあと、
そのまま銀行口座に移して「とりあえず貯金」。
多くの人がやっている行動です。
でも、正直に言います。
今の銀行預金は、ほぼ増えません。
これは感覚の話ではなく、
数字ではっきり出ている現実です。
「預けていれば増える」は、もう幻想
具体的な数字を見てみます。
メガバンク普通預金(年利0.01%)
100万円を1年間預けた場合
→ 利息:100円
→ 税引き後:約80円
一部ネット銀行(年利0.1%)
→ 利息:1,000円
→ 税引き後:約800円弱
定期預金キャンペーン(年利0.3%)
→ 利息:3,000円
→ 税引き後:約2,400円ほど
この金額を見て、
「ちゃんと増えた」と感じる人は、
正直かなり少ないと思います。
売上金を“寝かせる”ことへの違和感
メルカリの売上金は、
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出品して
-
撮影して
-
説明文を書いて
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梱包して
-
発送して
このすべてをやって、
ようやく生まれたお金です。
そのお金を、
ほぼ増えない場所に置く。
労力と結果が、
まったく釣り合っていない。
私はこの状態に、
ずっと違和感がありました。
「安全=何もしない」ではなくなった
銀行預金は、確かに安全です。
元本が大きく減ることは、ほぼありません。
ただし同時に、
-
増えない
-
インフレに弱い
-
時間だけが過ぎる
という現実もあります。
何もしないことが、
一番リスクが小さい選択ではない時代
になっています。
だから私は、売上金を動かす
私は、メルカリ物販で得た売上金を、
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仕入れ資金
-
活動費
-
そして一部を、つみたてNISA
に回しています。
理由はとてもシンプル。
銀行に置くより、
お金が「仕事をする場所」に置きたい。
それだけです。
NISAは「一気に増やす場所」じゃない
誤解されがちですが、
私はNISAで一気に増やそうとはしていません。
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即金性はない
-
価格の上下はある
それでも、
-
手数料がほぼかからない
-
長期で考えられる
-
銀行よりは“動きがある”
この条件だけで、
預け先としては十分だと判断しています。
「増やす」よりも、
「死なせない」ための選択です。
売上金はゴールじゃない
売れた時点で、終わりではありません。
-
どこに置くか
-
どう動かすか
-
何を守りたいか
ここまで考えて、
はじめて「稼いだ」と言える。
銀行に置くかどうかは、
正解・不正解の話ではありません。
ただ、
何も考えずに置いているなら、
一度立ち止まってもいい。
私はそう思っています。
シリーズとして、ここまでの流れはこうです
-
① 売上金をメルカリに溜めるリスク
-
② 円安下で「仕入れない」という判断
-
③ 銀行に置いても増えない現実
ここまで来ると、
次に出てくる疑問は一つしかありません。
「じゃあ、結局どこに置くのが一番マシなのか?」
次の記事では、
この問いに数字ベースで答えます。
これは、
メルカリの話であり、
お金の話であり、
貧乏にならないための話です。
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