

説明文を頑張っても売れない|メルカリで検索されるタイトルの作り方
メルカリで出品していると、こんな気持ちになることはありませんか。
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写真もそれなりに工夫した
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説明文も丁寧に書いた
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商品の状態も正直に書いている
それなのに、反応がほとんどない。
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜか売れない」
私自身、かなり長い間この状態を経験してきました。けれど、ある時ふと気づいたのです。
説明文を頑張りすぎている人ほど、そもそも“読まれていない”のではないか。
メルカリで最初に見られる場所はどこか
メルカリの検索結果画面を、あらためて思い出してみてください。
一覧に並ぶのは、
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商品写真
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タイトル
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価格
この3つだけです。
説明文は、商品ページを開いてもらって初めて読まれます。つまり、
タイトルで止まらなければ、どれだけ丁寧な説明文も存在しない
という構造になっています。
私はこの事実に気づいてから、出品の順番を大きく変えました。
文章を書く前に、必ずやること
不用品をメルカリに出す場合でも、私はいきなり文章を書きません。
まずやるのは、とても地味な作業です。
バーコードを探す
市販品であれば、多くの商品に13桁のバーコード番号がついています。
この番号を、そのまま検索にかけます。
すると、公式サイトや販売ページが見つかり、
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正式な商品名
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メーカー名
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基本的な用途
といった「事実情報」が揃います。
ここまでは、誰でもできます。
書かれていない情報を考える
次にやるのは、少しだけ想像を広げる作業です。
以前、私が出品した錠剤カッターを例にします。
公式説明には、
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錠剤を簡単にカットできる
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大きな錠剤にも対応
といったことが書かれていました。
ここで一度、立ち止まります。
「この商品は、どんな人が、どんな理由で使うんだろう?」
なぜ錠剤をカットするのか
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錠剤が大きくて飲みにくい
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量を調整したい
そこから自然と、
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子ども
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高齢者
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介護
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服薬管理
といった言葉が浮かんできます。
商品説明に書かれていなくても、使われる場面は想像できます。
タイトルは文章にしない
ここで集めた言葉を、私は文章にはしません。
単語のまま、並べます。
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錠剤
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ピル
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カッター
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薬
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服薬
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介護
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子供
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大きさ
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調整
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メーカー名
単語と単語の間には、必ずスペースを入れます。
理由はシンプルで、メルカリの検索は単語単位で拾われるからです。
最大40文字。できるだけ余白は残しません。
ここが、いちばん時間をかけるところです。
説明文は「最後」でいい
タイトルが決まってから、ようやく説明文を書きます。
説明文で意識するのは、
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嘘を書かない
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状態を正確に伝える
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過不足なく淡々と書く
この3点だけです。
説明文は、買うかどうか迷っている人のための文章。
検索されるための場所ではありません。
スマホだけだと、正直しんどい
正直に言うと、この作業はスマホだけだと少し大変です。
メルカリは「スマホで完結できる」のが魅力ですが、
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調べる
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考える
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単語を整理する
この工程は、PCのほうが圧倒的に楽です。
ここは割り切っています。
まとめ:説明文は才能ではない
説明文やタイトル作りは、センスや文章力の問題ではありません。
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どこで見られるのか
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どの順番で考えるのか
この構造を理解しているかどうかです。
説明文を頑張っているのに売れないときは、
一度、タイトルに立ち戻ってみてください。
見られる場所が変わるだけで、反応は驚くほど変わります。
※ 今回の記事は、これまでnoteで発信してきた内容を、ブログ向けに書き直したものです。
今後は、メルカリでの出品・値付け・トラブル回避なども、少しずつ整理してまとめていく予定です。
メルカリは、仕組みを理解するだけで、無理なく続けられるようになります。
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